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慢性的な便秘には漢方がおすすめ

私は40代の男性ですが十年以上前に便秘で悩んでいました。
お腹が張って、お腹が痛いのに便が出ないというのはとても不快で苦しいものであり、何か解決策はないのかと探していたところ、行き着けの薬屋さんの店長に相談してみたら、それは”縮便”という症状であり縮便というのは腸の側面に古い便がこびりついてしまい腸が狭くなり便の出が悪くなったことにより便秘となるというものでした。
そこで薦められた薬はほぼ生薬の様な木の実を砕いた様なな感じの薬というよりかは漢方薬という様なものでした。
試しに飲んでみると次の朝には気持ち悪いくらい便がスルっと出て少し飲みすぎてしまったのでお腹が痛くなってしまう程でした。
1回分に小分けされているものと自分で量を調節して飲むお徳用タイプがあるのですが私の場合だと1回分では量が多すぎる様でお腹が痛くなってしまいました。
私の体験で恐縮なのですが2/3回分で十分であり、取り扱い説明書には夜と朝に服用するように書いてありましたが、夜に服用、朝に出すだけで十分です。(夜にはあまり便は出ないので)
その薬の名は「ベリテーゼ」であり便秘でお悩みの方は一度試してみてはいかがですか?


私は十代から慢性的な便秘で、便秘薬を色々と試してきました。放っておくと大体4〜7日は便秘が続き、症状はお腹の張りから始まり、腹痛や吐き気がひどくなっていくと共に肌が荒れてきます。
20代までは、ずっと値段がお手頃な大草丸という漢方薬を愛用していました。しかし、三十代で妊娠した事をきっかけに薬に頼ってばかりではいけないと思い、運動やこんにゃく、寒天など、便秘に良いものを生活に取り入れるようにしてみました。
その中で、私にはおからが一番合っていたようです。おからサラダ、おからなゲット、おから団子などいろいろ作りましたが、一番簡単な方法は、おからクッキーを焼いておき、便秘がちなときに食べることです。
おからクッキーを食べると、翌日までには必ず便秘が解消するようになりました。おからはとても安く、体にも良いのでおすすめです。
おからクッキーは砂糖を控えめにする代わりにきなこを入れて甘味を足すこと、またはカロリー0の甘味料をいれることで糖分を摂り過ぎないよう気をつけました。そうすることで太る心配なく食べることができ、おからで満腹感も感じられるので、ダイエットにも最適でした。
安くて簡単、健康的といいことだらけのおからは、授乳中も安心して食べることができ、2歳の息子が便秘気味な時も活躍してくれました。薬に頼らずスッキリするのが一番です。便秘で悩まれている方、でも運動は苦手という方には是非試してほしいなと思います。